イベント成功への近道

デジタルスタンプラリー選びは
開催実績とプランに注目

デジタルスタンプラリーを導入する際には、集客や予算などの現実的な部分も考慮する必要があります。
そこで注目するべきなのが、対応力と信頼性の高さがわかる「開催実績」と費用や機能がわかる「プラン」!
当サイトでは、各ラリーの特徴やイベントタイプ別の開催事例も紹介しているので、ぜひチェックしてください。

▼スクロールできます▼

項目furari スタンダードmobile deスタンプラリー: スタンダードプラチナラリー: Prime-50
基本費用(税込)¥217,800/1イベント (~1ヶ月)¥385,000 初期費用+ ¥33,000/月 (2ヶ月目以降)¥55,000 初期費用+ ¥184,580/月
チェックポイント数上限30か所/イベント60か所まで(※最大300か所まで拡張可)50か所
参加者数上限無制限無制限無制限
アプリ版提供○(同時開催可能)××
WEB版(ブラウザ)提供○(同時開催可能)○○
AI分析レポート○-○
アンケート機能○○-
応募特典連携 (景品応募)○○○
データダウンロード○○○
スタンプデザイン変更(1種)○○○
チェックポイントへのルート案内○--
グループ分類 (スポット分類等)○○○
多言語対応○○○
管理者権限(複数管理権限)○--
特典設定追加 (景品種類追加)△(オプション ¥5,500/個)※3個まで無料○○
PUSH通知機能△(オプション:5回¥55,000等)--
期間延長料金/1月あたり¥44,000¥33,000¥184,580 ※プランによる
アンケート○○○
LINE認証○△(オプション)△(オプション ¥88,000~)
メール認証○○○

おすすめデジタルスタンプラリー3選をもっと詳しく

費用が安く
導入しやすい

furari(フラリ)

furari公式HP
引用元HP:furari公式HP(https://furari.jp/)

furariの特徴

スタンプ
業界初!AIによるイベント分析・レポート作成機能が使える
furariでは、業界初のAI機能がありAIが参加者データを自動で分析し、定期的にレポートを生成します。煩雑なデータ整理やレポート作成の手間を省くことで、イベント運営の業務効率が大幅に向上。参加者の行動傾向を可視化できるため、次回の企画立案やプロモーション改善にも的確に活かせます。
スタンプ
ポイントシステムで“継続する仕組み”が構築できる
イベントを横断してポイントを「貯める・使う・競う」体験ができる新機能です。これまではイベントごとに完結していたスタンプラリーを、複数イベント間で継続的に楽しめる仕組みに進化させました。ポイントを貯めて即時抽選に参加したり、毎月更新されるランキングで順位を競ったりすることで、ユーザーの参加意欲が持続します。参加者にとっては、ポイント活用で特典や賞品が当たる楽しみが増え、イベントを回るモチベーションが高まります。主催者にとっても、イベント間を超えた継続参加を促進でき、リピーターの獲得や集客力アップに効果的です。

furariのプラン例

プラン名 furariスタンダード
費用 基本システム料:217,800円(税込)/1イベント
※WEB版+アプリ版同時開催を含む料金です。WEB版単体で開催する場合も同額です。
※アプリ版単体の場合は107,800円(税込)/1イベントです。
標準機能 AI分析レポート(7種類)
アンケート機能(最大10項目)
応募特典連携
データ閲覧・ダウンロード(ラリー終了日から12カ月間)
スタンプデザイン変更(1種)
チェックポイントへのルート案内
グループ分類
多言語対応(英語)
管理者権限
オプション機能 特典設定追加:5,500円/1個(税込)
アンケート項目追加:55,000円/10項目(税込)
スタンプデザイン変更:55,000円/複数パターン(税込)
即時抽選機能:55,000円/1イベント(税込)
各種制限機能:33,000円~/1イベント(税込)
SMS認証:55,000円~/1イベント(税込)
各種カスタマイズ:55,000円~/1イベント(税込)
サーバー拡張:要見積もり
ラリー設定代行:55,000円~/1イベント(税込)
期間延長:11,000円/週(税込)
チェックポイント追加:5,500円/1カ所(税込・49カ所まで)
英語以外の多言語対応:要見積もり

【アプリ版連動時】
PUSH通知機能(ラリー主催本部):55,000円/5回分(税込)
PUSH通知機能(チェックポイント):11,000円/1カ所(税込)
開催期間 1カ月以内
チェックポイント数 30カ所以内/回
参加人数上限 無制限
システム形式 WEB版+アプリ版同時開催可能
※WEB版、アプリ版を単体で開催することも可能です。
サポート 初期設計、システム設定、運用方法の提案
セキュリティ対策、動作テスト
チェックポイントの代行登録
特典やスタンプ取得条件の代行設定
情報公開・開催日設定の支援
開催中の問い合わせ対応
開催後のデータ分析支援
※作業内容によっては有料です。
導入期間 管理画面の発行:最短1営業日
本番開始:必要な素材がそろっている場合、通常1~2週間程度
デモ あり
導入実績 800件突破
※2026年3月31日時点の公式発表に基づきます。

furariの開催実績

  • 地域イベント
  • 観光スポット
  • 鉄道
  • 道の駅
  • 商店街
  • 展示会
  • 商業施設
  • 街歩き
  • 謎解き
  • 季節イベント

furariは地域イベントや商店街など、
さまざまなイベントの開催実績があります。
その中から2例をピックアップしてご紹介!

関東エリア
目黒区交通安全デジタルクイズラリー2026
目黒区交通安全デジタルクイズラリー2026
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past_event/)
  • 主催:目黒区 都市整備部土木管理課
  • 期間:2026年9月1日~2026年10月31日
  • スタンプ取得方法:区内44ヶ所のチェックポイントで、キーワードの入力とGPSによる位置情報の確認を組み合わせてスタンプを取得します。

目黒区内の交通安全に関するスポットを巡るクイズ形式のデジタルスタンプラリーです。区内の指定エリアを歩きながらキーワードを探し、スマートフォンから入力することでスタンプが1つずつ集まっていく仕組みになっています。

巡ったチェックポイント数が5・12・24ヶ所に達するごとに、交通安全キャラクター「トラフィ」のグッズや夜間の視認性を高める反射材アイテムなど、段階的に異なる景品が抽選で当たります。遊びながら交通安全への意識を高められる、区内周遊型の取り組みです。

関東エリア
東京にある福島ゆかりをめぐるスタンプラリー2026 ”ディスカバーふくしま in TOKYO”
東京にある福島ゆかりをめぐるスタンプラリー2026 ディスカバーふくしま in TOKYO
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past_event/)
  • 主催:福島県東京事務所
  • 期間:2026年9月4日~2026年11月30日
  • スタンプ取得方法:都内に点在する福島ゆかりのスポット全27ヶ所を、QRコードまたはGPS機能で巡りながらスタンプを取得します。

東京都内にある福島県ゆかりの店舗や施設を巡るデジタルスタンプラリーです。福島県にルーツを持つ飲食店やアンテナショップなど27ヶ所が対象スポットとして設定されており、都内にいながら福島県の魅力に触れられる内容になっています。

対象スポットを1ヶ所巡るだけでもれなくスマートフォン用のオリジナル壁紙がもらえるほか、10ヶ所・26ヶ所と巡った数に応じて郡山の鯉カレーや赤べこだるまなど、福島県ならではの特産品が抽選で当たる仕組みも用意されています。

furariの運営会社情報

会社名株式会社ワンズ
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16階
営業時間10:00~19:00 (休業日: 土日/祝日)
電話番号050-1742-3435
サイトURLhttps://one-s.co.jp/
セキュリティISMS認証
事務局の代行まで
依頼できる

mobile de スタンプラリー
(モバイル デ スタンプラリー)

mobile de スタンプラリー公式HP
引用元:mobile de スタンプラリー公式HP
(https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/)

mobile de スタンプラリーの特徴

スタンプ
話題のイベントに!交通×アニメのコラボプラン
鉄道会社とアニメ制作会社・広告代理店とコラボレーションをした、アニメコラボスタンプラリーのプランがあります。認知度が高いキャラクターの起用で、通常のイベントよりも参加者数の増加が見込めるでしょう。
遊園地とアニメのコラボなどの開催実績もあります。
スタンプ
参加者が楽しめるゲーム抽選
イベント参加者が最後まで楽しんでスタンプラリーができるよう、ゲームによる抽選が豊富!ルーレット、スクラッチ、スロット、おみくじ、ジャンケンなどのゲーム機能があります。
目的や参加者の層を考慮した上で、ゲーム抽選の内容を決めることが可能です。

mobile de スタンプラリーのプラン例

プラン名ライトプラン
費用初期費用132,000円(税込)+4ヶ月目~月額33,000円(税込)
標準機能アンケート
ログイン機能
MAP機能
現在地表示機能
イラストMAP
応募フォーム
賞品引換(消込)
スポット情報の編集
SNSリンク(ハッシュタグコピー機能有)
緯度経度情報の誤差範囲の設定
スポット別QRコードのダウンロード機能
管理画面内ダッシュボード機能
参加状況集計データ
参加状況CSVダウンロード機能
応募フォームデータCSVダウンロード機能
アンケート回答データCSVダウンロード機能
1人1行データCSVダウンロード機能
個人情報ダウンロード時の限定パスワード
オリジナルトップ画像デザイン表示
オリジナルデザインスタンプ絵柄表示
ブラウザ標準翻訳
オプション機能スタンプ救済機能
期間延長
開催期間1ヶ月(31日)以内
チェックポイント数30地点まで
参加人数上限記載なし
システム形式webブラウザ型
サポート企画提案、システム構築、保守、販促物デザイン、キャンペーンサイト制作
景品発送代行、運用事務局代行(有料サポート)
デモあり
開催実績数58件(2025年1月~2026年8月)
※公式サイトで確認できる、2025年1月以降開始の導入事例数を掲載(2026年8月7日時点)。

mobile de スタンプラリーの開催実績

  • 地域イベント
  • 観光スポット
  • 鉄道
  • 道の駅
  • 商店街
  • 展示会
  • 商業施設
  • 街歩き
  • 謎解き
  • 季節イベント

mobile de スタンプラリーは
さまざまなイベントの開催実績があります。
その中から2例をピックアップしてご紹介!

全国エリア
重伝建デジタルdeスタンプラリー
重伝建デジタルdeスタンプラリー
引用元:PKBソリューション公式HP
(https://www.pkbsolution.co.jp/works/digital_stamprally/38675.html)
  • 主催:全国伝統的建造物群保存地区協議会
  • 期間:2026年10月1日~2028年3月31日
  • スタンプ取得方法:全国130ヶ所の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)で、GPS機能を使ってチェックインするとスタンプを取得できます。

全国各地の歴史的な町並みを保存する「重要伝統的建造物群保存地区」を巡る、1年半以上にわたる長期開催型のデジタルスタンプラリーです。各地区でGPSによるチェックインを行う仕組みで、参加者のスタンプ取得数ランキングが毎日更新されるため、ゲーム感覚で楽しみながら長く参加し続けられます。

全130地点のスタンプをコンプリートすると、ニックネーム入りのデジタル賞状がもらえるほか、後日自宅に紙の賞状も届きます。Instagram連携機能も備えており、参加者のSNS投稿を通じて全国の歴史的な街並みへの関心を広げる取り組みです。

東北エリア
AlohaHistoria謎解きラリー ~いわきあろはと巡る12の物語~
AlohaHistoria謎解きラリー いわきあろはと巡る12の物語
引用元:PKBソリューション公式HP
(https://www.pkbsolution.co.jp/works/digital_stamprally/38652.html)
  • 主催:いわき地方振興局
  • 期間:2026年10月1日~2027年2月28日
  • スタンプ取得方法:市内10ヶ所に設置されたQRコードを読み取り、表示されるクイズに正解するとスタンプ(キーワード)を取得できます。

いわき湯本温泉のマスコットキャラクター「いわきあろは」とともに、いわき市内の歴史や名物を再発見できる謎解き形式のデジタルスタンプラリーです。各スポットのクイズに正解するたびに、スタンプと合わせてオリジナルの待ち受け画像も入手できます。

スタンプを10個以上集めてキーワードを正しく入力すると、限定イラストの待ち受け画像がもらえる特典も用意されています。スタンプラリー地点だけでなく周辺スポットの案内も表示されるため、いわき市内の幅広いエリアへの周遊を後押しする企画です。

上記以外にも、mobile de スタンプラリーは展示会や地域イベント、観光キャンペーンなど、さまざまなシーンで回遊促進に繋がるデジタルスタンプラリーを多数実施しています。
詳しくは公式HPの導入事例ページをご確認ください。

mobile de スタンプラリーの
運営会社情報

会社名株式会社PKBソリューション
所在地滋賀県野洲市小篠原1115-5
営業時間公式サイトに記載がありませんでした。
電話番号077-598-0035
サイトURLhttps://www.pkbsolution.co.jp/
セキュリティプライバシーマーク、ISMS認証
周辺観光案内も同時掲載可能

プラチナラリー

プラチナラリー公式HP
引用元:プラチナラリー公式HP
(https://stamprally.digital/)

プラチナラリーの特徴

スタンプ
全プランで参加者数が無制限
プラチナラリーの料金プランには、Core、Premium、Enterpriseの3種類あります。どのプランでも、イベントの参加者数は無制限!
多くの方から参加してもらえる様々なイベントが開催に対応可能です。参加者数が多ければスポットを利用される方が増えるため、地域活性化に繋がります。
スタンプ
用途で選べる3種類のマップ
プラチナラリーが搭載しているマップは、用途やデザインに合わせて選べるGoogleMaps、MapBox、Maptilerの3種類のマップがあります。
イベントサイトにマップを掲載することも可能!イベント前にスタンプラリーへの期待感を高めたり回遊率を向上できたりといった点は特徴的です。

プラチナラリーのプラン例

プラン名Prime-50
費用初期費用55,000円+月額184,580円〜
標準機能データ保存期間: 60日
多言語対応
URL変更
マップ基盤:毎月1万PVまで無償、以後1万PV毎に5,000円(税不明)の従量課金
オプション機能利用者データダウンロード:55,000円(税込)
開催期間記載なし
チェックポイント数最大100件
参加人数上限10,000人/月
システム形式webブラウザ型
サポート専任担当制
デモあり
開催実績数100件(2025年1月~2026年8月)
※公式サイトで確認できる、2025年1月以降開始の導入事例数を掲載(2026年8月7日時点)。

プラチナラリーの開催実績

  • 地域イベント
  • 観光スポット
  • 鉄道
  • 道の駅
  • 商店街
  • 展示会
  • 商業施設
  • 街歩き
  • 謎解き
  • 季節イベント

プラチナラリーは広範囲の地域イベントなど
幅広い開催実績があります。
その中から2例をピックアップしてご紹介!

近畿エリア
淡路市ぶらリゾートととのい巡礼フォト
淡路市ぶらリゾートととのい巡礼フォト
引用元:プラチナラリー公式HP
(https://stamprally.digital/showcase/)
  • 主催:淡路市
  • 期間:2026年9月15日~2026年12月14日
  • スタンプ取得方法:指定されたロケ地で記念撮影を行うと、AI判定によって「巡礼証明」としてスタンプが取得できます。

心身を整えるリトリート旅をテーマにした、淡路市内の絶景やグルメスポットを巡るデジタルスタンプラリーです。地元出身タレントが訪れたロケ地を中心とする11ヶ所が対象スポットとして設定されており、効率よく数多く巡ることよりも、ひとつひとつの場所とじっくり向き合う旅のスタイルを提案しています。

スタンプを2個以上集めると、応募フォームから素敵な賞品に応募できる仕組みです。美しい景色やその土地ならではの体験を通じて、自分自身と向き合う「新しい旅の形」を発信する取り組みとなっています。

近畿エリア
びわ湖サイクリングスタンプラリー
びわ湖サイクリングスタンプラリー
引用元:プラチナラリー公式HP
(https://stamprally.digital/showcase/)
  • 主催:ビワイチバイク
  • 期間:2026年9月1日~2026年12月31日
  • スタンプ取得方法:「ビワイチ」「南湖」「北湖」「歴史」の4コースから選び、各コースの対象スポットをQRコードまたはGPS機能でスタンプを取得します。

滋賀県全域と琵琶湖周辺を自転車で巡るデジタルスタンプラリーです。コースごとにスポットがカテゴリー分けされてデジタルマップ上に表示されるため、自分の走りたいルートや距離に合わせて参加しやすい設計になっています。

規定のスタンプ数をクリアするとデジタル完走証をダウンロードでき、コースを制覇すると特典にも応募できます。琵琶湖の雄大な自然や歴史的な名所を楽しみながら、サイクリストの達成感と県内全域への広域な周遊を同時に引き出す取り組みです。

上記以外にも、プラチナラリーは自治体の脱炭素施策や観光プロモーションなど、さまざまな目的のデジタルスタンプラリーで活用されています。
詳しくは公式HPの導入事例ページをご確認ください。

プラチナラリーの運営会社情報

会社名ボールドライト株式会社
所在地東京都新宿区西新宿3-9-7 フロンティア新宿タワー4F
営業時間10:00~19:00 (休業日: 土日/祝日)
電話番号03-6380-6958
サイトURLhttps://boldright.co.jp/
セキュリティプライバシーマーク

furari

コストと機能のバランスが良く、サポート体制が手厚いため初心者にもおすすめのスタンプラリー。継続プランもあります。

プランfurari ミニ、furari スタンダード、furari 50、furari 200
料金107,800円~(税込)/1イベント~(furari スタンダード)
システム形式アプリ、ブラウザ
導入期間最短1営業日
デモあり
サポート企画提案からシステム構築、保守、販促物デザイン
キャンペーンサイト制作、景品発送代行、運用事務局代行
開催実績数176件(2025年1月~12月)
会社名株式会社ワンズ
所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F

mobile de スタンプラリー

イベントの特徴に合わせて実施できるスタンプラリーです。ゲーム抽選や謎解きラリーなど参加者を楽しませる工夫をこらしたイベントを作ることができます。

プランライトプラン,スタンダードプラン,セミオーダープラン
料金初期費用385,000円+2ヶ月目~月額33,000円(税込)(スタンダードプラン)
システム形式webブラウザ型
導入期間約2週間~
デモあり
サポート企画提案からシステム構築、保守、販促物デザイン
キャンペーンサイト制作、景品発送代行、運用事務局代行
開催実績数49件(2025年1月~12月)
会社名株式会社PKBソリューション
所在地東京都千代田区神田錦町1-16-1 いちご神田錦町ビル9

プラチナラリー

オリジナルのデジタルマップをサイトに埋め込み可能!広い範囲・大規模なイベントにおすすめのスタンプラリー。

プランRunway,Prime,Starlight
料金初期費用55,000円+月額76,780円〜(Runway-50)
システム形式webブラウザ型
(オプションでモバイルアプリ化も可能)
導入期間1ヶ月~2ヶ月
デモあり
サポート公式HPに記載がありませんでした。
開催実績数77件(2025年1月~12月)
会社名ボールドライト株式会社
所在地東京都新宿区新宿4-1-6 JR新宿ミライナタワー13F

めぐるデジタルスタンプラリー

イベントのロゴ・シンボルをQRコードのデザインを工夫できるのが特徴。長野県での開催実績があります。

プラン記載なし
料金記載なし
システム形式webブラウザ型
導入期間記載なし
デモ記載なし
サポート記載なし
開催実績数記載なし(2025年1月~4月の開催数)
会社名株式会社電算
所在地長野県長野市鶴賀七瀬中町276-6

RALLY

無料で使えるフリープランはフォーム入力・デザイン・公開の3ステップで作成可能。即日使える手軽なプランが魅力です。

プランFree、Standard
料金0円~
システム形式ブラウザ型
導入期間Freeプラン: 14日間
Standardプラン: 3ヶ月間
デモ記載なし
サポートチャット・メール
オンラインミーティング
開催実績数37件 (2025年1月~4月の開催数)
会社名株式会社RALLY
所在地兵庫県神戸市中央区京町78番地 三宮京町ビル5F

リコー(デジタルスタンプラリー)

※リコーのデジタルスタンプラリー支援サービスは販売終了しました。

AR機能を利用し、会場内を盛り上げるイベントなどに導入されています。社内の小規模イベントにも対応しています。

プラン公式HPに記載がありませんでした。
料金公式HPに記載がありませんでした。
システム形式公式HPに記載がありませんでした。
導入期間公式HPに記載がありませんでした。
デモ公式HPに記載がありませんでした。
サポート公式HPに記載がありませんでした。
開催実績数記載なし(2025年1月~4月の開催数)
会社名リコージャパン株式会社
所在地公式HPに記載がありませんでした。

もっと見る閉じる

地域イベント

犬山城下町デジタルスタンプラリー
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past-event.html)

犬山城下町デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:furari
  • 開催時期:2021年10月1日~2021年12月5日
  • スタンプ取得方法:QRコード

愛知県犬山市で開催されているイベントの第3回目。対象店舗は135ヵ所で、何回でも参加可能となる仕組みでした。

Musashino Stamp Collecting
引用元:RALLY公式HP
(https://rallyapp.jp/showcase/category/regional-vitalization/pages/3/)

Musashino Stamp Collecting

  • 使用システム:RALLY
  • 開催時期:2021年11月13日~2021年11月26日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:武蔵野市の新たな魅力を発見するために、開催されたイベント。7つのスタンプを集めるごとに、景品に応募できました。

「旭色(あさひいろ)」「ひんやり紅茶スイーツ」デジタルスタンプラリー
引用元:「旭色(あさひいろ)」「ひんやり紅茶スイーツ」デジタルスタンプラリー公式HP
(https://owariasahishi.com/sweets/)

「旭色(あさひいろ)」「ひんやり紅茶スイーツ」デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2021年7月1日〜2021年9月30日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:新型コロナウイルス感染症により影響を受けた尾張旭市を活性化・応援するため、「紅茶」と甘みの強い名産「朝採り完熟いちじく」を使い、飲食店24店舗が新商品やメニュー開発を行うプロジェクトです。

どうする御食事 家康公グルメ デジタルスタンプラリー
引用元:どうする御食事 家康公グルメ デジタルスタンプラリー公式HP
(https://okazaki-kanko.jp/event/4384)

どうする御食事 家康公グルメ デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2022年10月1日(土)~12月31日(土)
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:主人公の徳川家康公にちなんだ「家康公グルメ」や「ゆかりの地」を楽しんでいただくスタンプラリーです。期間中、蒲郡・岡崎・西尾のスタンプ設置店舗でスタンプを集めると、3市の特産品が当たる抽選に応募できます。

アニメに関するデジタルスタンプラリー
引用元:ゆるキャン△×静岡県公式HP
(https://yurucamp-shizuoka.com/)

ゆるキャン△×静岡県 デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2021年11月12日~2022年1月10日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:スタンプラリーポイントにQRコードを設置し、デジタルスタンプラリーを開催しました。各エリアのゴールポイントにおいて先着順の景品を用意。またすべてのスタンプを取得した人には抽選で特賞の景品が当たるチャンスもありました。

アニメに関するデジタルスタンプラリー
引用元:映画「バクテン!!」宮城めぐり モバイルdeスタンプラリーHP
(https://bakuten-stamprally.com/)

映画「バクテン!!」宮城めぐりモバイルdeスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2022年7月1日~9月30日
  • スタンプ取得方法:不明

イベント概要:宮城県内にあるデジタルスタンプ取得スポットを巡ってスタンプを取得するイベントです。取得するスタンプの数によって受け取れる景品の種類が異なります。

スポーツに関するデジタルスタンプラリー
引用元:ひとつひとつ実現するふくしま公式HP
(https://fukushima-prosports-stamprally.com/)

ふくしまプロスポーツ応援スタンプラリー

  • 使用システム:Raund
  • 開催時期:2022年8月20日~2023年1月22日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:福島県内で活躍する5つのスポーツチームのホームゲームを観戦した方がスタンプを取得できるイベントです。スタンプの取得数に応じて賞品に応募することができます。

スポーツに関するデジタルスタンプラリー
引用元:KATALLER TOYAMA OFFICIAL WEBSITE
(https://www.kataller.co.jp/all/game-info/%E3%80%90sports2021x%E9%AC%BC%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%88%83%E3%80%91%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC%EF%BC%81/)

【SPORTS2021×鬼滅の刃】デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2021年8月13日~12月26日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:2021年9月から12月にかけて、アニメ「鬼滅の刃」とNPB・Jリーグ・B.LEAGUEを横断したコラボレーション企画・「SPORTS2021×『鬼滅の刃』」のデジタルスタンプラリーです。

商店街

京都七条通界隈商店街スタンプラリー 2021
引用元:プラチナラリー公式HP
(https://stamprally.digital/showcase/)

京都七条通界隈
商店街スタンプラリー2021

  • 使用システム:プラチナラリー
  • 開催時期:2021年1月5日~2021年1月31日
  • スタンプ取得方法:QRコード、GPS併用方式

必須チェックポイントで取得することで、景品に応募できる仕組みになっています。地域活性化のために開催されたイベントです。

ユーカリ・駅前デジタルスタンプラリー
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past-event.html)

ユーカリ・駅前
デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:furari
  • 開催時期:2021年10月22日~2021年10月31日
  • スタンプ取得方法:QRコード

35ヶ所のスポットを、7コースに分けて巡ります。1コース500円分の商品券と交換し、全コースで3,500円分ゲットできます。

商業施設

JR名古屋駅グルメスタンプラリー2020
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past-event.html)

JR名古屋駅
グルメスタンプラリー2020

  • 使用システム:furari
  • 開催時期:2020年12月21日~2021年2月28日
  • スタンプ取得方法:記載なし

35店舗を巡り、名古屋グルメを堪能できるスタンプラリーです。自宅で食べられる名古屋めしが景品となっています。

ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-ハマぶらりー
引用元:プラチナラリー公式HP
(https://stamprally.digital/showcase/)

ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSS NIGHT ILLUMINATION-ハマぶらりー

  • 使用システム:プラチナラリー
  • 開催時期:2021年11月18日~2021年12月26日
  • スタンプ取得方法:GPS方式

横浜のイルミネーションを楽しみながら、スタンプを集めます。イベントに合わせてカスタマイズされた機能が導入されています。

謎解き

みみかわコレクション~ダムの周りの不思議ないきもの~
引用元:スタンプラリー公式HP
(https://www.pkbsolution.co.jp/stamprally/record_past4.html)

みみかわコレクション
~ダムの周りの不思議ないきもの~

  • 使用システム:mobile de スタンプラリー
  • 開催時期:2021年10月5日~2021年12月28日
  • スタンプ取得方法:QRコード

イベント概要:20ヶ所のスポットのうち、4ヵ所はシークレットスポットです。謎解きに正解して、ヒントを得る仕組みが導入されています。

新春 SDGsクイズラリー
引用元:furari公式HP
(https://furari.jp/past-event.html)

新春 SDGsクイズラリー

  • 使用システム:furari
  • 開催時期:2020年12月25日~2021年2月14日
  • スタンプ取得方法:キーワード形式

長野県白馬五竜スキー場にて冬に開催された謎解き形式のスタンプラリー。各回に景品を設定するなど、特典方法が工夫されています。

観光スポット

お城を巡ろう!デジタルスタンプラリー
引用元:お城を巡ろう!デジタルスタンプラリー公式HP
(https://www.nohgaku.or.jp/journey/stamprally)

お城を巡ろう!デジタルスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2022年9月1日~2023年2月28日
  • スタンプ取得方法:QRコード

対象の城まで足を運び、各城に掲示されているポスターおよびチラシのQRコードから専用エントリーフォームへアクセスします。氏名・Eメールをご登録いただいた方に自動返信メールにてデジタルスタンプカード、オリジナルスマートフォン用壁紙ダウンロードの案内が入ります。2城以上チェックインすると、スタンプおよび限定グッズの抽選申し込みの案内が入ります。

戦国日本どまんなか・お城スマホスタンプラリー
引用元:大垣観光協会HP
(https://www.ogakikanko.jp/event/osirostamp/#osiro)

戦国日本どまんなか・お城スマホスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:令和4年4月28日(木)~令和5年3月31日(金)
  • スタンプ取得方法:QRコード

11か所のお城をめぐってスタンプを集めるお城スマホスタンプラリーを実施します。大垣城を含めた規定数のスタンプを集めた人には、賞品をプレゼントされます。

季節イベント

板橋区 夏休みデジタルスタンプラリー2022
引用元:板橋区立エコポリスセンター公式HP
(https://itbs-ecopo.jp/event/know/post-34716/)

板橋区 夏休みデジタルスタンプラリー2022

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2022年7月21日~8月31日
  • スタンプ取得方法:QRコード

板橋区エコポリスセンター、教育科学館、熱帯環境植物館、リサイクルプラザ、中央図書館の5巻を巡ってスタンプを集めるイベントです。スタンプをすべて集めると14種類の中から好きな景品を獲得できます。

平和祈念展示資料館 夏休み3館めぐりスタンプラリー
引用元:平和祈念展示資料館公式HP
(https://www.heiwakinen.go.jp/outsiteevent/20220628-1630/)

平和祈念展示資料館 夏休み3館めぐりスタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2022年7月16日~9月4日
  • スタンプ取得方法:QRコード

戦中・戦後の労苦を伝える「昭和館」「しょうけい館」「平和祈念展示資料館」の3つの館を巡りスタンプを集めるイベント。最後の館でオリジナルグッズと交換できます。

学校行事

学園祭ARスタンプラリー
引用元:全国初!スマホから親子の絆づくりへ、学園祭ARスタンプラリー
(http://high.hinode.ed.jp/albums/abm.php?f=abm00002742.pdf&n=%E5%85%A8%E5%9B%BD%E5%88%9D%EF%BC%81%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%8B%E3%82%89%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%81%AE%E7%B5%86%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%81%B8%E3%80%81%E5%AD%A6%E5%9C%92%E7%A5%AD%EF%BC%A1%EF%BC%B2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%28WEB%E5%85%AC%E9%96%8B%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf)

学園祭ARスタンプラリー

  • 使用システム:RALLY
  • 開催時期:不明
  • スタンプ取得方法:QRコード

日出学園中学校高等学校で行われたARスタンプラリーです。スマホ投票型生徒総会の実施やスマホによる親子の絆づくり、デジタルコンテンツ演習などを行いました。

共立GOデジタルスタンプラリー
引用元:共立女子中学高等学校公式HP
(https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/chukou/news/detail.html?id=157)

共立GOデジタルスタンプラリー

  • 使用システム:マチアルキ
  • 開催時期:2018年12月16日
  • スタンプ取得方法:GPS

オープンキャンパスで実施されたデジタルスタンプラリーです。学校内の各所に点在するポスターにスマホカメラをかざすことによりスタンプをゲットし、全てのスタンプをゲットすると共立女子中学高等学校のオリジナルグッズを手に入れられます。

書店

BOOKスタンプラリー
引用元:週替わりでキャラスタンプGET!全国の書店で開催「BOOKスタンプラリー」に当社システムが採用
(https://www.pkbsolution.co.jp/press/10371.html)

BOOKスタンプラリー

  • 使用システム:PKBソリューション
  • 開催時期:2022年10月27日~11月23日
  • スタンプ取得方法:QRコード

全国で一斉に開催された読書推進キャンペーン「本との新しい出会い、はじまる。BOOK MEETS NEXT」の一環として実施されたスタンプラリーです。5個以上のスタンプで商品が当たる抽選に応募できるイベントでした。

「新しい私 書店」4周年イベント スタンプラリー
引用元:PR TIMES_三菱一号館美術館「新しい私 書店」4周年イベント開催!
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000030575.html)

「新しい私 書店」4周年イベント スタンプラリー

  • 使用システム:不明
  • 開催時期:2021年3月2日~4月6日
  • スタンプ取得方法:QRコード

三菱一号館美術館が展開する架空の本屋さん「新しい私 書店」が開設4周年を迎えたのを記念して開催されたスタンプラリーです。協力書店で買い物をしたり、展覧会を鑑賞したりすると、スタンプがもらえるイベントでした。

公園

公園めぐりデジタルスタンプラリー
引用元:都立公園150周年記念公園めぐりデジタルスタンプラリー
(https://www.tokyo-park.or.jp/Tokyopark150years/info/001.html)

公園めぐりデジタルスタンプラリー

  • 使用システム:furari
  • 開催時期:2023年1月15日~2024年3月31日
  • スタンプ取得方法:不明

都市公園制度制定150周年を記念して企画されたスタンプラリーです。開催の期間は1年3ヵ月と長期で、四季の風景を楽しみながら公園を巡れるイベントになっています。ラリーのポイントは都立公園や庭園、動物園、水族館など86カ所です。

第9回 公園巡りスタンプラリー~秋の紅葉さんぽ~
引用元:第9回 公園巡りスタンプラリー~秋の紅葉さんぽ~
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/TOKYO-PARKS-PLAY.html)

第9回 公園巡りスタンプラリー~秋の紅葉さんぽ~

  • 使用システム:東京都公園協会公式アプリTOKYO PARKS PLAY
  • 開催時期:2022年10月8日~2022年12月11日
  • スタンプ取得方法:不明

9回目の開催となった、紅葉シーズンに都立公園を巡るスタンプラリーです。東京都公園協会の公式アプリ、「TOKYOPARKSPLAY」を使用し、写真を撮ったりクイズに答えたりすると、オリジナルグッズがもらえます。

いま注目のデジタルスタンプラリー

いま注目のデジタル
スタンプラリーシステムとは?

デジタルスタンプラリーは、スマートフォン上のブラウザやアプリを使用して、簡単にスタンプラリーを導入できるシステム。スタンプ台紙を用意する必要がなく、人件費などの費用が削減できます。
スタンプ取得方法はQRコードが主流となっており、コードにスマホをかざすだけでスタンプをゲットできます。集客データを分析し、次回のイベントに活かせるのはデジタルならではの強みです。
  • 紙のスタンプラリーとの違いとは?

    紙のスタンプラリーとの違いとは?

    2つの大きな違いは、企画の種類、費用、参加のしやすさ、イベント開催に必要な人員の数、データ集計ができるかどうかなどです。
    デジタルのスタンプラリーは、カスタマイズ性が高く、さまざまなデジタルコンテンツと組み合わせることが可能です。

    一方、紙のスタンプラリーは実体が残るため、記念イベントや熱狂的なファンのイベントが多い鉄道・キャラクターイベントに向いています。

    費用面では、紙だと大規模なイベントの場合、規模に応じて、人件費やスタンプ台紙の費用が必要です。 デジタルスタンプラリーのほうが費用が安く抑えられる傾向にあります。

    2つの開催方式では様々な点で違いがあるので、こちらで紙とデジタルの違いを詳しく解説しているので気になる方は、ぜひご覧ください。

  • 実際の費用はどのくらい?

    費用はどれくらい?

    デジタルスタンプラリーの費用は、必要な機能やチェックポイント数、オプション機能によって大きく変動します。

    基本的な機能のみだと分析に活用しづらかったり、小規模なスタンプラリーしか開催できないなど思ったような効果につながらないこともあります。

    また、基本料金は安くても、オプションをつけた場合、結果的に高くなってしまうということもあるため、
    依頼をする場合は本当に必要な機能かどうかを相談するといいでしょう。

    こちらのページではデジタルスタンプラリーの費用の掛かるポイントを詳しく解説しているので参考にしてください。

  • 補助金について

    スタンプラリーのイベントは
    補助金が出る?

    集客イベントや催し物は、スタンプラリーの準備をするだけではありません。イベント告知や会場の設置、運用に関しても費用がかかります。補助金は、その地域の中小企業を対象として販促効果や地域活性化を目的とした、返金する必要のないお金です。市町村や各組合、団体のほか、デジタルスタンプラリーの導入に関する補助金を受けられる場合があります。

  • 無料で使えるデジタルスタンプラリーがある?

    デジタルスタンプラリーには有料サービスもあれば、無料で使えるものもあります。
    無料のデジタルスタンプラリー利用は、以下のような用途で使う方に向いています。

    • 友人同士や社内など身内内でのイベント、個人のイベントで利用する人
    • 当日のイベントですぐに使いたい人
    • シンプルな機能だけなので、初めてスタンプラリーを開催する人

    無料で提供されてるデジタルスタンプラリーの多くは、有料版のお試しなので基本機能しかなくカスタマイズができません。
    複雑な設定がいらず、すぐに利用できるため即日のイベントに使いたい場合も対応できる場合が多いでしょう。

    一方、有料版ではアプリをダウンロードした参加者に対して、次回イベントの「PUSH通知機能」があったり、他イベントへの誘導など継続的なコミュニケーションツールとして活用できます。

    「PUSH通知」はメルマガに比べて開封率が高いので、興味がある参加者に対して効果的なアプローチをすることができるでしょう。

  • デジタルスタンプラリーのメリットとは?

    デジタルスタンプラリーのメリットは

    • 新規の集客効果がある
    • 集客データが取りやすい
    • 回遊効果がある
    • 滞在時間の延長が期待できる

    の4つに大別できるでしょう。

    とりわけ、大きなメリットは、集客データの活用にあります。

    紙のスタンプラリーだとユーザーの情報を集計する手間が発生しますが、デジタルスタンプラリーだと一切不要ですぐに活用できます。

    また店舗や商品に興味がなかった人でも、ゲーム感覚で楽しみながらポイントを貯めていくうちに自然な流れで店舗へ誘導することができます。

  • デジタルスタンプラリーの導入方法は?

    デジタルスタンプラリーの導入は、基本的に以下の流れで進めていくことになるでしょう。

    • 問い合わせ、見積もり
    • 申し込み
    • 管理画面作成
    • 実際の操作確認

    まずは、実装したい機能があるデジタルスタンプラリーの運営会社に複数問い合わせましょう。
    見積もり結果を確認して、依頼する会社に相談するのがおすすめです。

    費用以外にも、実際の画面やイベント開催の流れをイメージしやすいデモンストレーションがある会社だと、安心して申し込めるでしょう。

    システムを構築したあとは、動作を確認します。
    依頼側で、実際にイベント開催地でスタンプ取得をして、QRコードやGPS判定など実装された機能が正常に作動するかを確認することもあります。
    イベント当日もトラブルや不具合に対応できる会社もあるので、万全なサポート体制が整っている会社を選ぶといいでしょう。

  • デジタルは不正しやすい?

    スタンプラリーの台紙が紙ではなく、デジタルで実体がないので不正行為が行われていないか不安に思うかたもいらっしゃるでしょう。

    デジタルスタンプラリーで使われるQRコードは固定URLのため、知人にスクリーンショットを送信されてしまうと、集客効果を得ることができないかもしれません。
    そこでデジタルスタンプラリーの不正対策には、以下の方法が有効です。

    • QRコードとGPSの組み合わせ
    • 電子スタンプ
    • SMS認証機能
    • 不正利用者の検出機能

    一般的な不正対策である「QRコードとGPSの組み合わせ」が必要なデジタルスタンプラリーでは、現地にいるユーザーのみがスタンプを取得できるので効果的な手段です。

    注意点は、地点によってはスマートフォンが位置情報を読み取ることができなかったり、位置情報機能が備わってない機種では参加することができないことです。

    他の不正対策として、現地のスタッフや店員が直接推す「電子スタンプ」も有効な手段です。
    電子スタンプを活用することで、直接スタッフの目で確認して押すことができます。

    その他の不正対策として電話番号を使った「SMS認証」で、スタンプラリーの二重参加を防ぐことができます。

  • デジタルスタンプラリーはどんな機能がある?

    デジタルスタンプラリーでは、主に以下4つの機能を実装している提供会社が多いです。

    • アンケート機能
    • 特典獲得
    • イベントのデータダウンロード
    • イベントのルート案内

    アンケート機能を活用することで、ユーザーの属性をより詳しく把握するためのアンケートを設置することが可能です。
    アンケートデータと行動データを関連付けた分析も可能になるので、次回のイベント企画時に様々な施策の立案につながります。

    機能についてはスクラッチ機能や、誰が使ったか確認できたり各社様々な機能があります。

    開催するイベント、イベントを盛り上げるのに必要な機能を洗い出し、見積もりしてもらう会社を選ぶのがおすすめです。

  • デジタルスタンプラリーのセキュリティは?

    初めてデジタルスタンプラリーの導入を検討されている方は、セキュリティ面の心配もあることでしょう。
    ISMS認証を受けていて、Pマークを取得している企業を選ぶことで、個人情報流出のリスクを低減することができます。

    「ISMS認証」とは、指定の機関が審査にあたり、国際基準と同等のISMS認証基準の要求事項や、個人情報保護法の要件を網羅されたシステムに認証が与えられる制度になります。

    この認証を取得している企業は、情報セキュリティリスクの低減や高い情報管理の意識を持っているといえます。
    また「Pマーク」は個人情報保護に対して適切な保護措置ができる体制を整えた事業者のみが、取得できる制度です。

  • デジタルスタンプラリーの
    仕組みは?

    デジタルスタンプラリーにもいくつかの仕組みがあります。スポットに置いてあるQRコードを読み込みながら進めるもの、GPSによる認証を行うもの、電子スタンプをスマホにタッチさせて読み込ませるものなどです。開催イベントの形式にあわせて対応を変えることのできるサービスもあります。

【PR】アプリ型スタンプラリーの
導入効果と事例

デジタルスタンプラリーの多くはweb上で参加するブラウザ型ですが、アプリケーションを使用するアプリ型も注目を集めています。そこで今回調査した17社の中で開催実績が豊富かつアプリ型スタンプラリーの「furari」にインタビューし、アプリ型ならではの集客方法や導入事例などを詳しくお聞きしました。
【PR】アプリ型デジタルスタンプラリーの導入効果と事例